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ビジネスマナートップ>訪問時のマナー
取引先に訪問するときはきちんとした手順が必要です。親しい相手先であってもきちっとした手順が信頼感を生みます。また、訪問したときは時間を割いてくれたことにお礼を言いましょう。
1:アポイントメント

1週間程度前には訪問先の了承を得ておきましょう。アポイントの段階で訪問の目的、希望日、所要時間、名前、人数を伝えておきます。日時の取り決めは先方の都合を優先し、希望するときは終始業時、昼食時、月末期、決算期など、忙しい時期は避けます。どうしても必要な場合は侘びを入れた上で希望を伝えます。訪問相手が非常に地位の高い相手ですと秘書を通してと言うこともあります。その時は名前を聞きメモをとっておきます。予定変更の連絡ははできるだけ早く。

訪問前日または当日に確認の電話を入れておくこと良いでしょう。

2:訪問

遅刻は厳禁です。10分前には到着できるよう余裕をもって行動しましょう。余裕をもって行動すれば交渉時など落ち着いて有利に話を進めることもできます。時間ギリギリでは落ち着いて話もできませんし、ましてや遅刻などあれば交渉事は不利になります。遅れるようであれば時間前に必ず連絡します。時間が過ぎてからでは意味がありません。

応接室に通されたら入り口に近い方が下座です。下座で待つようにし、勧められた場合は上座でもかまいません。

3:その他注意
挨拶は明るく、元気よく。用件は簡潔に。礼儀正しく。
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